工房発!メンテナンス完了!DY-41はご存知Martinの D-41を目指して1970年代から製造されていますが、度々改良を重ねK.Yairiブランドの成長と共に価格が上昇してきました。ギター Heritage H-535 Standard Sunburst 2022。トップ板にはセレクトソリッドスプルース、サイドとバックにはソリッドローズウッド、ブレーシングパターンは本家に準拠しスタンダードなフォワードシフテッドXブレイシングとなっており、立ち上がりが速くかつどっしりとしたサウンドを併せ持ちバランスに優れた楽器です。Gibsonレスポールスタンダード CS 2000年製。またサイドのソリッドローズウッドにごく小さなヒビが有りましたが修理致しました。【値下げ中】E-II SN-2 Blue Natural Fade ハードケース。オリジナルのMartinと同じノーマルブレイシングを採用し(近々のMartinに見られる重度のスキャロップではなく)、程良くボディの乾燥も進み、長年の弾き込みもあり、力強くガッチリとした低音域、暖かさに太さが加わった中音域、そしてMartin D-45より少しエッジが鋭い高音域、立ち上がりの早いサウンドが飛び出して来ます!パッシブピックアップが取り付けられています。STEINBERGER GM7Tトランストレム搭載 動作OKソフトケース付き。Black Cloud ブラック スモーカー オメガ。DY-41の1982年定価は150,000円でしたが、1990年前期には200,000円、1993年のカタログでは350,000円に(DY-45が450,000円)、生産が終了する2000年代の末にはその定価は400,000円ほどまで上昇していました。(現行最上位モデルでもあるDY-45の実勢価格は500,000円です)現行ではラインナップから姿を消してはいるものの、その生産が完了するまでは同シリーズ内ではDY-45に次いで上から2つ目のグレードという立ち位置にあった高級機種で、看板モデル故にK.Yairiは高品質の厳選された素材を惜しげもなく使ってきました。希少 GRETCH 6128T-57 DuoJet エレキギター。セイモアダンカン Traditional シリーズ テレキャスター 国産ラッカー。全体的に製造後44年が経過していますので、経年変化と修理の跡が多少見られます。ヘッドのハカランダのツキ板に軽い白濁があり、ネック裏の塗装面には変色斑点、ネックとボディの付け根付近の側板に薄い塗装の変色が有りますが、いずれも気を付けて見なければ分からない程度です。ギター Gibson Victory Dark Green Satin。ギター Gibson Les Paul Standard 60s。トップのソリッドスプルースに写真には写り難い小さな打ち傷や擦り傷が有りますが、何よりも素晴らしいのは日焼けによる色焼けが少なく44年物とは信じ難い美しさを保っております。さて問題は鳴りですが「素晴らしい」に尽きます。Fender Japan JG66 ジャガー Jaguar。ギター Fender American Ultra Luxe Vintage '50s。ヤイリ専用ハードケースが付いてます。